女性と男性のお見合い申込

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こんにちは。

今日は、結婚相談所における、女性と男性の行動について、
ちょっとお話させていただきたいと思います。

結婚相談所に登録している男女の割合は、
圧倒的に女性の方が多いです。
しかし、その中のほとんどの女性は、
「お見合いお申込受け待ち」の傾向にあり、
自分からお見合いのお申込をするという行動には
なかなか出られていないようです。

同じ女性という立場からみると、確かに心情は理解はできますが、、
もったいないなぁ~とも感じます。
せっかく会員になって、5万人以上の会員様と出会えるチャンスがありながら、
自ら「受け」の姿勢だけになって誰とも出会えないというのは、実にもったいないです。
自分からお見合いを申し込んで、断られたらショック・・・
そう思う気持ちも非常に理解できます。
女性は、やはり「申し込まれたい」生き物ではありますから!

しかし、お見合いの機会がなければ、
出会うことはできないわけで、
お見合いの機会を増やすには、
自分からもお申込をする必要はやはりあります。

20代後半から30代前半の女性は、
婚活市場において最もモテる年代とされています。
そういう方々が自分から男性にお見合いを申し込んだとしても、
実は、お見合いにいたる確率はそれほど高くありません。
いわゆる「売り手市場」の方々もそうだという現実を考えて、
「私なんてもっと無理」と思うのではなく、
「じゃあ私はもっと頑張ろう」と前向きに考えましょう。

本気でいいお相手に出会いたいならば、
やはり、「受け身」の体制だけではうまくいきません。
七転び八起きの精神で行きましょう!

逆に、男性会員の方にとってはチャンスであるといえます。
女性の会員様は、ほとんどの方が男性からお見合いを申し込まれるのを待っています。
それこそ確率論がものをいうことになってきます。

それから、女性も積極的にお申込をした方がいいと思う理由は、
「他人の気持ちがわかるようになる」からというのもあります。

女性も男性も、お互いに、
「申し込む側」「申し込まれる側」に立つということ。
これって実はかなり重要だと思います。

申し込んで、断られて、申し込まれて、断る。

両方の気持ちがわかれば、
実際反対の立場に立ったときの気持ちが深く理解できると思います。
他人の立場に立てる人。
それは人として人柄がすばらしい。
そういう人と結婚したいと誰もが思いますよね。

「私は申し込んでくれる人とだけお会いしますわ」
という人より、
「私も申し込んで断られたから気持ちがわかります」
という方が、共感もできます。

経験は大事です。
それによって自分も磨かれ、
お相手を見る目も養われます。

どんどん、お申込していきましょう!

ではでは♪

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